本当に使えるヘア家電



ドライヤー

カールドライヤー

カールアイロン

ストレートアイロン



 ヘア家電の豆知識

ストレートアイロン
プレートを合わせたとき、隙間や凸凹がないものを選んで。また、面積が広い方が、広範囲を均一にプレスできるので、熱を何度もあてずに済みます。
カールアイロン
ゆる巻きには32〜35mmのアイロンが最適。髪をまく部分をバレル、挟むほうをクリップと呼びますが、その滑りよさが決めて。素早く綺麗に巻くには、温度140℃以上に設定できるのがいいです。
カールドライヤー
乾かしながらスタイリングできるカールドライヤーはクセ毛の強い人やボリュームを抑えたい人に特にお勧め。ふんわりカールもストレートも、1台でいろんなアレンジが楽しめます。
ドライヤー
髪は熱に弱いため、ドライヤーでは素早く乾かし、ダメージを最小限にしたい。そのため大風量であることと、乾燥をケアしてツヤ髪マイナスイオンの2つの機能がマスト条件。


 ヘアダメージの原因&対策

毎日のシャンプー-81ドライを見直そう
シャンプー前には、まず60秒ほどのすすぎを。「しっかりすすぐことで、シャンプーの泡立ちか良くなります。不純物も落としてくれるので、後のヘアケアの効果もアップ」(鈴木さん)。「シャンプーは地肌のためのものなので、指の腹でマッサージするように。 トリートメントは、毛先からつけていきます。髪に段がついている人は2パートに分けて」
UV対策を怠らずにしっかりと。
紫外線のダメージを最小限に抑えるには、「とにかくまずは帽子をかぶること! 加えて、夏場だけシャンプーやトリートメントをUV対策ものに替えてみたりするのも手」(鈴木さん)。「出かける前には、スプレー式のトリートメントなどをつけて紫外線ブロックを。ダメージを感じたら、髪と同じケラチンタンパク質が含まれたトリートメントなどで即補修」